誕生日にもらった手紙
今年の誕生日、出会って初めて夫から手紙をもらいました。
高価なものより、今の私には一番のプレゼントでした。
最近の自分の変化が、ちゃんと伝わっていたんだなと感じた瞬間でした。
インスタを見て、ポチるだけの毎日
前の私は、疲れ果てて夜な夜なインスタを見るのが日課。
誰かの理想を見ては「これを買えば私も変われるかも」と、モノを買って一瞬だけ安心する。
管理栄養士なのに、不安でサプリに頼ったり、極端な食事制限をしたり。
結局、何かを買っても現実は変わらないままでした。
ネイルもいいけど、それだけじゃ変わらない
ネイルをしたり、好きなものを食べて「あー幸せ!」ってなる時間はもちろん大事。
でも、それだけだと「明日からまた頑張らなきゃいけない現実」はそのままでした。
消費して自分を癒やすだけじゃなくて、少しずつでも自分のやりたいことを形にしていこう、と決めました。
必死な私を見ていた夫
誰かの正解を追うのをやめて、不器用ながらもブログを書いたり、勉強したり。
全然キラキラしてないし、むしろ必死な毎日。
でも夫は手紙に「全力で頑張ってくれてありがとう。やりたいことをやってね」と書いてくれました。
彼が見ていたのは、完成された私じゃなくて、「自分の人生を動かそうとしている私」だったんだと思います。
自分の「気」を自分で動かす
お母さんが機嫌よくいることは、家族にとってもいいこと。
でも、そのご機嫌は誰かに買ってもらうものじゃなくて、自分の「やりたい」を少しずつ形にすることで巡り始めるもの。
私がこれまでの経験(薬膳や栄養、そしてこの葛藤)を通して伝えたいのは、
そんな「自分を取り戻す方法」です。
生きたい未来へ、一歩ずつ
完璧じゃなくていい。不器用でもいい。 「自分を主軸に置く」と決めた瞬間から、周りの景色も、家族との関係も少しずつ変わり始めます。
私も今、自分の足で歩き始めたばかりの途中にいます。 これまでの管理栄養士としての知識や、薬膳、そして自分自身の葛藤を通して気づいた「自分を取り戻す方法」を、これからもこのブログで発信していきます。
実は今、皆さんが自分のタイプを知るための「セルフチェック診断」を一生懸命作っているところです。
完成したらこのブログでお知らせしますので、また覗きに来てもらえると嬉しいです。 次回は、私が実際に「気」を巡らせるために毎日やっている、小さな習慣について書こうと思います。
一緒に、自分の人生を動かしていきませんか?
私がどうしてこの活動を始めたのか、その詳しい想いはこちらに書いています。
https://www.nanachanchi.com/concept-lien-and-root/
